トレグッズレビュー

アブストラップの使い方とレビュー

どうも、kuro(@kuro28493045)です。
今回も前回と同様、自分が普段トレで使っているアイテムについてその使い方と
使用感についてツラツラと書こうと思う。

今回紹介するトレアイテムは
「アブストラップ(・ω・)ノ」とゆーもの。

コレ、見たことある人はそんなにいないんじゃないかと思う。
自分は今まで5ヵ所くらいスポーツジムを転々としてきたけれども、アブストラップが
置いてあるジムは1ヵ所だけだったし。

アブストラップは腹筋運動をする時に使用するアイテムになる。

まぁ名前に「アブ」って付いてるし、察しはつくかもだけど(;・∀・)
ちなみに腹筋運動の方法って色々あるけれど、自分はその中でも2種類しかやってない。

1つはアブローラー。これは置いてあるジムも多いと思う。
俗に言う「腹筋ローラー」、または「腹筋コロコロ」のこと。

それでもう1つが今回紹介するアブストラップを使った
「ハンギングレッグレイズ」というトレ。

もう名前に「ハンギング」って付いてるし、アイキャッチの画像と合わせれば
「あぁ~・・・・そ~使うんかぁ~( ̄▽ ̄)」
って繋がってしまう人もいるかも。
まぁ詳しい使い方は後ほどで。

それでまぁこのアブストラップなんだけども自分はすごく気に入っていて。
ただ、今のジムには置いてなくって(◞‸◟)

アマゾンで調べたらそんなに高くなかったから、自分用に買った次第( `ー´)ノ
それでやっぱりなかなか重宝しているんでちょっと紹介しようかなと。
トレのレパートリーの参考になれば(‘◇’)ゞ


アブストラップとは?ハンギングレッグレイズとは?

「アブストラップ」とは前述した通り腹筋運動をするためのアイテムで、
ハンギングレッグレイズという種目を行う時に使う。
知っている方もいるとは思うけどハンギングレッグレイズについて簡単に。

ハンギングレッグレイズとは・・・?

◇効果対象
ざっくり言うと腹筋・・・主には腹筋下部にフォーカスを当てたトレ。
あとやり方によっては腹斜筋も鍛えられる。腹斜筋は脇にある腹筋の
ことを指す。


◇具体的な動き
①自分の身長よりも高い位置にあるバーを握って体をまっすぐにして
ぶらぁ~んとぶら下がる。この時、足先までまっすぐに。
バーを握っている腕にもなるだけ力を入れない。ぶら下がった状態を
保てる程度に力を入れる。

②まっすぐにした体を腹筋を縮める意識で「90°」を作るように体を
曲げる。この時なるだけ膝は曲げないようにする。

③90°に体を曲げたらほんの少しだけstop。その後、ゆっくりまた体を
元のまっすぐの状態に戻す。

この動作を限界まで繰り返す。


◇ハンギングレッグレイズのポイント
◇point1:バーを握っている腕には力を入れない。
上半身、特にバーを握っている腕に余計な力が入ってしまうと、
対象としている腹筋への負荷が弱くなってしまうので注意。

◇point2:体が振れないようにする。
動作の最中に体が振り子のように振れてしまうと、これもまた
腹筋への負荷が弱まってしまう。できるだけ上半身は動かさないで
行うことでめちゃくちゃ効かせることができる。

◇point3:反動を利用しない。
この「反動」と言うのは特にセット後半のしんどくなってきた時。
しんどくなってくると腕の反動や体を振り子のようにして反動を
使ってしまいがち。これをしないでしんどくてもなるだけ、
可動域は狭くなっても同じ動作を心がける。

ハンギングレッグレイズの効果、やり方、あとは自分が気にしている
ポイントはこんなカンジかなぁと。

これだけ見ると
「アブストラップ、いらなくね?( ゚Д゚)」
と感じると思う。決してそんなことはない。

あればなおよしのアイテムには間違いない。
使う、使わないは人それぞれだけど。
それでは以下、続きを。


アブストラップの使い方と使う理由

アブストラップの使い方

アブストラップはアイキャッチ画像にもあるけど・・・

こんなやつ。使い方としては・・・

アブストラップの使い方

①踏み台に乗ってアブストラップをチンニングバーにセット。
 輪っかの部分に腕を通す。この時、わきの下までしっかり入れる。
②補助的にチンニングバーを握る。この時、前腕でぶら下がろうと
 しないこと。
③踏み台からゆっくり下りてアブストラップに体重を預けて
 ぶら下り、レッグレイズ開始(・ω・)ノ

使い方って言うほど大それたもんでもないんだけどもね。
まぁこんなカンジ。初めて使う時は

「これ、本当に平気か?(-“-)」
って感じるかもだけど何の問題もない。平気なんで。

アブストラップを使う理由

アブストラップは前述しているけれどもハンギングレッグレイズという腹筋運動を
するために使うアイテム。

実際ハンギングレッグレイズをするのにはアブストラップは無くてもできる。
無くてもできるんだけれども、使った方がより効果的にできる。
まぁトレーニー的な表現をすると「追い込める」ということ(;・∀・)

じゃあアブストラップの有無で何がどう違ってくるのか?

◇アブストラップ無で行う場合
動作を行っている間はずっとぶら下がっていなくてはならない為、腹筋を
追い込む前にバーを掴んでいる前腕が先にへばってしまうこともある。

もちろんリストストラップやパワーグリップを使ってバーを握れば
マシにはなるけど、それでもセット重ねると前腕は疲労する。

体幹はトレの順番としておそらくトレの後半、または一番最後に
やる人が多いから、前腕がへばりやすいのは自明の理。


◇アブストラップを使用して行う場合
アブストラップを使うとバーを握ってぶら下がるわけではないので、
前腕の疲労があったとしても腹筋をしっかり追い込むことができる。

またアブストラップは身長が高い人がハンギングレッグレイズを行う時に
とても役立つと思う。

ジムのチンニングバーの高さによってはぶら下がった時に足がフロアに
着いてしまうこともあると思う。今の自分がそう(;・∀・)
これ、身長が180cmとか高い人にとってはなおさらのこと。

アブストラップを使うと前腕の分の長さが無視できるようになるので
身長が高い人でもハンギングレッグレイズできるようになる。
※身長180cm以上の方、難しいかも(◞‸◟)

アブストラップの使い方と使う理由、ちょっとはわかってもらえたと
思う(;・∀・)
じゃあ最後に今自分が使っているストラップの使用感を。


アブストラップの使用感


正直、アブストラップにアタリハズレがあるとは思えないんだが一応(;^ω^)
使用感、結論から言えば満足してる。

自分の全体重を乗せても「ちぎれそう」なぁんて感じは皆無。
これ、たぶん1個買ったら半永久的に使える(;・∀・)

腕を入れる部分は厚さは薄いけど柔らかい布が貼ってあるから、
皮膚が痛くなることもない。

んでもちろんハンギングレッグレイズでは自分の心の限界まで
十二分に追い込むことができている。前腕の心配は皆無。
やっぱ買って良かったと思ってる、少なくとも自分は(・ω・)ノ


最近本当によく読んでもらえている。とても励みになる。
kuroクオリティの文章でも読んでもらえて光栄。
これからもどーぞよろしく。(お礼、言いたかった)

今回の記事もトレしている人、やろうかなと思っている人の
参考に少しでもなれば。