体のケア

筋トレ番外編:体のケア~ふくらはぎ編

どうも、kuro(@kuro28493045)です。

今回も最近テーマとして取り上げたばかりの体のケアについて書こうと思う。
今回のテーマはこれ。

体のケア~ふくらはぎ編( `ー´)ノ

ふくらはぎって他の体の部位に比べて自分的には正直地味な部位って印象がある。
トレでも「カーフレイズ」ってすごい地味だし。
俺、苦手です、あーゆー地味できついやつ(;一_一)

でも自分は思う。筋肉でも社会生活でもそう。
派手で花のある部分や人にスポットライトは当たるけれども、その裏では地味だけど
頑張ってくれている人、部分がある。

そのおかげで花はきれいに咲くことができる(ノД`)・゜・。
ふくらはぎって地味だけど、そんな部分だと思う。 ←あくまで個人的な印象(;一_一)

それで実のところ、ふくらはぎって地味(まだ言うか・・・)だけどかなり重要な部分で
絶対ケアした方がいい部分。
なので今回の記事でまた自分の知っていることを紹介するので参考にしてもらえたら。


脚・ふくらはぎは第二の心臓

体全体に血液を循環させる役割を担っているのはどこだろうか?
この質問をしたら10人中10人が「心臓」と答えるはず。

ただ血液はずっと送りっぱなしではマズイ。すごくマズイ。
送ったやつを戻してもらわないと(;一_一)

心臓から送り出された血液は体を巡って脚に届いたら、そのあとは再び心臓に
戻さなくてはならない。
詰まるところ、重力に逆らって血液を上に流さないといけないってこと。

ふくらはぎの役割

この時、血液を心臓まで戻すポンプの役割をしているのがふくらはぎの
筋肉、つまりヒラメ筋や腓腹筋という筋肉。ちなみにこの血液を送り返す
ポンプのような機能のことを「ミルキングアクション」っていう。

スムーズな血液循環には脚が重要!
脚は第二の心臓(・ω・)ノ

このポンプ機能の他にヒラメ筋や腓腹筋は歩いたり走ったりした時の着地の衝撃を
吸収するという重要な役割も担っている。ポンプ機能にしても衝撃吸収にしても
日頃意識することはないんだけども。

話をポンプ機能の方に戻すと、ふくらはぎの筋肉が伸び縮みすることで血管が
膨張したり収縮する。それが血液を押し出すポンプの役割を果たし、脚まで
届いた血液を心臓まで戻して循環させているというわけ。


ふくらはぎが凝り固まるとどうなる?

じゃあ、そのふくらはぎの筋肉が固まってしまうと一体どうなるのか?

ふくらはぎの凝りが引き起こす不調

其の一:肉離れを起こす可能性UP⤴
ふくらはぎの筋肉が凝り固まってしまうと、運動した時に肉離れを起こす
可能性が上がる。運動不足解消にと運動を始めようとした時、張り切り
すぎて普段出さないようなパワーをいきなり出そうとすると・・・

「イテェ(ノД`)・゜・。」

みたくなる恐れがある。運動不足の人、これは中高年の人でも若い人でも
張り切りすぎないように注意が必要。気持ちはわかるが(;一_一)


其の二:むくみからの動脈硬化・脳梗塞
ふくらはぎのポンプ機能が悪くなると血液が脚に溜まり、血液の流れが
滞りやすくなる。
よく聞くこととは思うけど、これが「むくみ」と呼ばれる症状。

これがひどくなると体全体の血液循環も悪くなる。そうなると老廃物も
溜まりやすくなり、それが血栓となって今度は動脈硬化や脳梗塞の
引き金にもなる。注意。

現代人が歩かなくなってきているのは間違いないだろう。
そうなると意識的にふくらはぎのトレしたりケアをしていかないと、こんなリスクを
高めてしまうことにもなる(-“-)


ふくらはぎが凝り固まる要因

これはほとんどの人がどれかの要因に当てはまるんじゃないかと思う。
どの要因もすごく身近なものなんで・・・(-“-)

ふくらはぎが凝り固まる要因

要因1:長時間のデスクワーク
これは現代に生きる社会人の多くが当てはまるんじゃないだろうか。
長時間座ってデスクワークをしていれば、脚・ふくらはぎはほとんど
動かすことがない。つまりはずっと同じ状態ということ。

筋肉はずっと同じ状態で動かさないでいると凝り固まる。
この要因については想像に難しくないんじゃないだろうか。


要因2:脚・ふくらはぎの酷使
要因1とは逆に今度は使いすぎ(-“-)
これは体を使う仕事、例えるなら運送業とかサービス業、接客業の人。
具体的にはサービス業、接客業なんかはずっと立ちっぱなしの仕事だ。

立ちっぱなしだと脚やふくらはぎにはずっと負荷がかかっている。
言うならば静的負荷がずっとかかっている状態。(歩く量は少ない)
静的負荷によって疲労が蓄積してふくらはぎは凝り固まってしまう。

逆に一日中動き回るような仕事をしている人であれば逆に動的負荷
(歩く量は多い)によって疲労が蓄積して凝り固まってしまう。

筋肉は使い過ぎても凝り固まってしまう(-“-)

動かさなさ過ぎてもダメ。動かし過ぎてもダメ。
中庸が一番とゆーこと(‘◇’)ゞ


要因3:歩いているけれど、ふくらはぎを動かしていない
女性はヒールを履く人もいると思うけれど、ヒールってふくらはぎの筋肉を
動かさないのでむくむみたい。なんでむくみとるのに女性が一生懸命に
なるのは当たり前のことなんだなという認識を(;^ω^)

ふくらはぎって地味(←まだ言うの?)だけどかなり活躍しているし、その分だけ
疲れているのが伝わっただろうか。
最後にそんな日々頑張っているふくらはぎのほぐし方やほぐすのに便利なアイテムを
紹介するので、毎日忙しいとは思うけどたまには労ってやってもらいたい(;^ω^)


ふくらはぎのほぐし方・便利アイテム紹介

脚・ふくらはぎの筋肉をストレッチでほぐして凝り固まらないようにすることで、
良好な血液循環を保つことができる。自分はトレ前だけでなく、一日の終わりには
なるだけ体全体のストレッチをするようにしている。

もちろんふくらはぎもやるけれど、ふくらはぎは痛い方が強いかな(;^ω^)
(老廃物、溜まってるんだろうか・・・)

ふくらはぎのほぐし方と言っても特別なことはなくて、両手で揉んであげるだけいい。
強さとしては痛気持ちいいくらい。ほぐしてやる!!っと意気込んで極端に強く
揉む必要はない(;^ω^)

両手で揉んだり、揉みながら老廃物を押し流すイメージで揉んだままスライドさせたりと
いうようなやり方を自分はしている。

あとはグリッドフォームローラーを使ってほぐしたりもしている。
手で揉んでると疲れてくるから、こっちでやる方が多いかもしれない。

筋膜リリースグッズの使い方とレビューどうも、kuro(@kuro28493045)です。 今回はタイトルにある通り自分が使っている、もしくは使ったことのある 筋膜リリー...

グリッドフォームローラーについては上の関連記事に詳しく書いてあるので、
興味あれば。グリッドフォームローラーは本当に便利だし、楽ちん。
極端な話、転がしてればいいから(;^ω^)

ふくらはぎだけじゃなくて全身使えるし。一家に一つあってもいいじゃないかな。


とまあ今回も長々と自分の知っているだけのことを書いてきたけど、ちょっとは
参考にしてもらえそうだろうか?(;一_一)

このシリーズ、また書くつもりなので次も興味あるテーマなら覗いてもらえれば。