筋トレ日記

デッドリフトday(2022.03.12)

おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。
どうも、kuroです。

3月12日は

デッドリフトday

でございましたです、ハイ(´・ω・`)

デッドリフトはワイドデッドに重きを置くようになってからしばらく経ちますが、
上達している感は正直薄い。だってボトムがいつまで経っても重い。重たすぎる。
重たいからプルプルする。

体感としては同重量のコンベンショナルで行うよりも重く感じる。
自分のワイドデッドが苦手な理由についてはこう考えている。

股関節が硬い→硬いから腰位置高め→結果前傾がコンベンショナルとほぼ変わらない。

それでもやらなければ強くはならないのでやるけれども、なんで硬いかね。
股関節(´・ω・`)

ワイドデッドで高重量挙上するパワーリフターの皆様には尊敬の念しかない。
俺もあんな風になりたい。羨望の眼差し。

そうなりたいと思ってワイドデッドに重きを置いているけれども、ワイドデッドが
高重量を挙上するためのフォームとして万人に適合するものではないと最近知る。

まじか\(◎o◎)/!

パワーハウスの吉田進氏のコラムを読むところ、デッドリフトの基本は
コンベンショナル。しかし、挙上重量を求めるとなるとほとんどの場合は
ワイドデッドの方が上がるらしい。しかしながら例外も存在し、ワイド
デッドで出力が上がらない人は少数いる。

わし、少数のうちに入るんかな?
いや、わしの場合は股関節の硬さもあるだろうけれどもおそらく単に練習が不足している
だけだろう(´・ω・`)

ワイドとコンベンショナルを比べた時にコンベンショナルの方が挙がる。同重量であれば
挙がりもコンベンショナルの方がスムーズであることは間違いない。

ただし、コンベンショナルだと腰へのダメージが大きいのが気になるところ。
腰のダメージが残りすぎると他の種目、つまりはベンチプレスやスクワットにも
影響が出てくる。

ワイドデッドだと成長スピードは遅く感じるけれども、腰へのダメージについては
翌日もコンベンショナルほどは残らない。中1日とか2日でベンチやスクワットが
問題なくできるレベル。

ワイドの方が挙がりは渋く、ボトムプルプルだけど他種目との兼ね合いも考えると、
コンベンショナル<ワイドという風に思う。

そうなると次に考えるのはメニュー重量の組み方。今の組み方は前半で低レップで
重たいのを挙げて神経系を刺激しつつ、後半はちょい重ためのを高レップで
行って筋量アップを狙っている。

前半の低レップは理想のフォームではなく、こじ挙げている感が強い、フォームは
崩れかけている。もう少し重さを下げて、フォームが崩れない程度の重量で行った
方が良いのだろうか・・・。どうなんでしょう(´・ω・`)

ただ今回の動画を自分で振り返って思うのは重さをこれ以上挙げると、挙上できなく
なるのは明らか。なんでしばらくはこの重さ、組み方でrep数を増やしていく方が
良いと思っている。それでこの重さに慣れてきたら重さを挙げよう。

少し成長のペースに意識を取られすぎているような気がする。
焦らず、コツコツ。詰まるところ、こーなるんだろう、きっと。

トレしている方、焦らずマイペースでお互い頑張りましょう( `ー´)ノ
焦らず、焦らず、、、ね。

最後に今回のメニューと動画をのせるので、よろしくです。
それではまた次回、お会いしましょう!


2022.03.12 デッドリフトday

【ウォーミングアップ】
①50kg :10回-10回-10回        ②110kg:8回-8回
③140kg:6回

【メインセット1】
④155kg:3回-3回-3回

【メインセット2】
⑤140kg:8回-4回

【補助種目】
⑥チンニング:(限界まで)2セット
⑦ベントオーバーローイング(65kg):10回-6回