タメになった本

エッセンシャル思考

どうも、kuro(@kuro28493045)です。
今回は本を読んだのでそれについて。
っとその前にちと独り言。←元々ブログだから独り言だな(-“-)

自分の読みたい本との出会い方、見つけ方は基本的に本屋をひたすらウロウロだ。
これは昔も今も変わらない。

本屋をウロウロ本探しのいいところ

面白そうな本とか興味深い本との不意の出会いがある。

性格にあまのじゃくな所があるせいか、人から勧められた本を読むのは好きじゃない。
感想を聞かれるかもしれないし。
もしそうなったらそれってなんかめんどくさいなって思う。

自分の読みたい本くらい、自分で探そうって思う。
それなら全部自分の中で完結するし。

ただ40歳目前にして始めたTwitterをきっかけに本の新しい探し方を発見。

ちなみにTwitterを始めたのは単純にやってみたかったから。

はっきり言ってタメになるようなツイートは一切ない。
「ダルイ」と感じればダルイとつぶやき、「頭痛い」なら頭痛いとつぶやく。

単純に思ったこと、感じたことをネット上に垂れ流しているだけ。
でもこれが意外に気持ちや感情を口に出すのと似たような感じで少しスッとする。
俺だけかもしれないけど。こんなツイートしかしてないので当然フォロワーゼロ。

話が脱線してしまった。
新しい本の探し方って言ってもなんてことはないんだが。

Twitterで本に関係したツイートを見つけるとそれが面白そうだなと感じたり、
なんか読んで見たいかも・・・

とゆーよーな感じで本を見つけている。
Twitterをしている人ならこれは当たり前なのかもだけど、アナログだった俺には
これってすごく新鮮、画期的。だって本屋、行かなくても出会える可能性あるんだから。

当然だが、読んだけどもブログには書いていない本もたくさんある。
まあ感じ方は人それぞれとは思うけどもなんか・・・んー・・・・
と感じてしまう本もあった。

そーゆー本のこと書こうとするとやっぱ肌に合わなかったからなのか、キーボードを前に
フリーズしてしまう。

なんで本の記事が少ないときは単純に読むのに少し飽きたか、肌に合う本に出会えて
ないんだということで。


こっからようやく本題。なんか前置きで800字くらい書いてる。
これで本編400字くらいで終わったら、それはそれでなんかおもしろいけども・・・。

さて、今回読んだ本は・・・

エッセンシャル思考というタイトルの本

ちなみに・・・

エッセンシャル(essenntial)の意味

本質的、絶対に必要なこと、欠くことのできないこと、必須なこと

この本はTwitter上で見つけた。本の帯にメンタリストの「daigo」さんが出ていて
絶賛みたいなキャッチコピーで書いてあったと思う。

絶賛とかおススメとか書かれると大体自分は読む気を削がれるんだけど、daigoさんは
結構好き。心を読む、考えていることを読むってただただすごいと感じる。
そんなんで今回は読むことにした。

ちなみにだけど本の冒頭で著名人からの本を推薦する言葉が書かれているが、
前に自分が紹介した「モチベーション3.0」の著者のダニエル・ピンクも
この本に言葉を寄せていた。実際には笑ってないけど、気持ち的にはなんか
ニヤリって感じだ。

ダニエル・ピンク著の「モチベーション3.0」、興味あったらこちら。

モチベーション3.0感想

また脱線。本筋に戻る。「エッセンシャル思考」のざっくりとした内容としては・・・
あ、その前にまずエッセンシャル思考とはなんぞやってとこから。

エッセンシャル思考とは・・・(自分なりの要約)

エッセンシャル思考は「より少なく、でもより良く」を生きることを
目的としていて、それは自身の力を最大限の成果につなげるための
体型的な思考法。

物事に対して注げる力の全量は当然ながら有限。
その有限の注げる力を全ての物事に対して振り分けてしまっては当然
全てが中途半端な結果となってしまう。

エッセンシャル思考を実践することで本当に大切なことを誰かに
決められるのではなく自分自身で見極めてそれに注力することで
仕事の効率は良くなり、それによってプライベートも充実する。

これって言ってしまえば、「取捨選択」の考え方。
日本人って基本的に誠実でまじめで勤勉な人の割合が多いと思ってる。
だから今の経済大国日本が出来上がったんだともなんとなくだけど思う。

でもまじめで勤勉だからこそ任された、又は託されたタスクを全て自分が!!
って気負ってオーバーワークになることもあると思う。

今でこそ、こんなやる気のない腑抜けてるけど自分も前の会社ではめちゃくちゃ
働いていたし。

でもその任されたタスク、自分でなくてもよくない?ってのも往々にしてあるはず。

この「エッセンシャル思考」では大して重要でなく、自分でなくても
問題ない「ノイズ」のようなものと本当に大切なものを見極め取捨選択し、
大切なものに持てる限りの力を注力することで素晴らしい結果が得られる
ということが懇々切々と事例を交えながら書かれている。

エッセンシャル思考の根幹にあるキーワードは「選択」、「ノイズ」、「トレードオフ」の
3語。
この3語の実践するためにはどうしたらいいのかかが、最終章を入れて全21章に
分けて書かれているいるというわけ。

第7章の「遊び」についてはなんか「ふんふん」と首を縦には振れない感じだったかな、
自分は。

でもこの取捨選択して本当に大事なことに力を注ぐって考え方。自分は好きだ。
なんかあれもこれも全部なんて疲れるし大変だ、きっと。

もちろん色々やりたくなることは出てくるだろうし、全部やりたいって気持ちも
わからなくもない。自分もやりたくなるんだと思う。

でもきっとそれってどれも中途半端になってしまって自己嫌悪になってしまったり、
あれもやんなきゃ・・・って強迫観念にとらわれてもしまいそう。
いい意味でやれるときにやろうって抜ける人ならば問題ないのかもだけど。

仕事で余計なタスクにとらわれず、やりたいことに集中して成果を出したい人。
なるだけ身軽に生きてい行きたい人。
そんな人には参考になると思う。省エネ人生。

・・・リンクの画像にはdaigoさん、いないんだな。