トレグッズレビュー

筋膜リリースグッズの使い方とレビュー

どうも、kuro(@kuro28493045)です。
今回はタイトルにある通り自分が使っている、もしくは使ったことのある
筋膜リリースグッズの使い方とそれの使用感について書いてみようと思う。

自分はトレ始める前に20分程度使って身体をほぐす。まぁかっこいい言い方をすれば
「筋膜リリース(・ω・)ノ」をやっている。

言葉くらいは聞いたことある人も多いんじゃないだろうか。
詳しくは後述するけれどもやるとどうなるかと言うと・・・

筋膜リリースをやるかやらないかでトレ中の体の動きが全然違ってくる。
上手い、下手は別として(;・∀・) ←俺は後者(ノД`)・゜・。

それと根本的に俺は昔から体の柔軟性にとても乏しい。よーするにバリカタ( ゚Д゚)
なんでジムにいる若い人みたいにジム来て着替えて、ちゃちゃっとストレッチして
さートレーニング( `ー´)ノ

みたいな真似したら、おそらくやってる最中にどっかに違和感を感じるか、どっか痛めて
途中退場になる可能性が高い(ノД`)・゜・。

回復も考えるとトレ頻度は一部位について週一くらいになるから、できるなら違和感や
ケガでの途中退場は避けたい。

そんな理由から自分は筋膜リリース、ウォームアップに時間を少々使っている。
もし筋膜リリースについて興味ある人とか、具体的にどんな感じでやるのかについて
知りたい人の参考にしてもらえるならありがたい。

それじゃぁ以下、自分の知り得る「筋膜リリース」についての情報と俺流のやり方。
↑どっかの監督のよう(´゚д゚`)


筋膜とは?筋膜リリースとは?

まずそもそも「筋膜ってなんだ?」ってところからの人がほとんどだと思う。
筋肉と何が違うんだとゆーところ。

筋膜とは?

筋膜とは文字通り、「筋肉の膜」のこと。人間の体の一番外側には皮膚が
あるけれど、これは皮膚であって筋膜ではない。

皮膚の下にはまぁ血管とかその他色々あるけれども、細かいことは抜きで
皮膚の下には筋肉がある。

この筋肉は筋肉と言う1つのものではなくて、「筋繊維が集まって
筋束となり、その筋束の集まりが筋肉」となっている。
この筋繊維、筋束から構成される筋肉を覆っているのが筋膜と
呼ばれている膜。

それじゃー筋膜をリリースするとはどーゆうことなのか?と言うと・・・

筋膜をリリースするとはどういうこと?

筋膜をのよじれ、こわばりをほぐすことで筋膜の可動域、自由度を
取り戻し、筋肉と筋膜、皮膚の本来の連動性や伸張性を回復させること。

長時間通勤や長時間のデスクワーク等で同じ姿勢をとり続けたり、
長い時間悪い姿勢を続けていると、体の一部分に負担が偏って筋肉が
固まってしまい、それに伴いその筋肉を覆っている筋膜にもその可動域の
自由度がなくなってしまう。
(また筋肉は使い過ぎて疲労しても固まってしまう。)

そうすると自由度を無くした筋膜はよじれたり、こわばったりする。
そうなると筋膜の上にある皮膚と筋膜の下にあると筋肉のそれぞれの
動きも悪くってしまう。

そこで筋膜リリースを行いよじれたり、こわばったりしてしまった筋膜を
ほぐす。リリースという言葉が「解除する」、「解き放つ」という意味。

現代社会だと多くの人がデスクワークだと思うけど、1日7~8時間の勤務。
残業あるならもっとだけど、そんな長い時間デスクに座ってパソコン作業を
してたら首筋、肩、背中、腰なんてカチコチになるよなぁ(-“-)


自分のやっている筋膜リリースの順番・やり方

自分は筋膜リリースの専門家でもないし、それを生業としているプロでもないけど
ここでは普段自分がジムでやっていることを紹介しようと思う。

すなわち、俺流( `ー´)ノ
全部細かく紹介するとエライことになるので、主だったとこをピックアップして紹介。

①:足の裏

左写真のようにボールを足で踏んで
コロコロする。これが何気に気持ちいい。
営業で歩いて足が疲れていたり、
座りっぱなしで脚全体が固まっているなら
なおさら。
自分はまずこれから始める(・ω・)ノ

②:背中・腰

背中と腰も一日姿勢をしゃんとするために、ほぼ同じ状態をキープし続けている。
よって固まりやすい部分でもある。
自分も写真のようにフォームローラーを背中、腰で転がすと固まった筋肉が
のされて伸びるのがわかるし。

特に腰は固まりやすいのでフォームローラー使うと結構痛い時もある(;・∀・)
それでも硬いなぁ・・・って時はボールを使ってもっとピンポイントで腰を
ほぐす時もある。

③:臀部(お尻)・大腿部(太もも)


太もも。この部分については職業に依るところがあると思うけれど立ち仕事とか、
立ってする仕事の方が多い人は確実に疲労しているし、やった方がいいと思う。
これも背中・腰と同じ要領でコロコロするだけなんで簡単(・ω・)ノ

お尻は座り仕事、立ち仕事に関係なく固まりやすい。座り仕事ならずっと座ってるから
お尻の筋肉は同じ状態で体重を受け続けているし、立ち仕事の場合は立つという行動には
お尻と足の筋肉を使っているから当然疲労もするし、同じ状態が長時間続くので
固まりやすくもなる。

お尻と足が上手く動かないとスクワットはしゃがめないぞ(-“-)

④:ふくらはぎ

ふくらはぎはあまり歩かない人、又は
歩くのが多い仕事の人は柔軟性が
損なわれている可能性が高い。

あまり歩かない人は動かす頻度が
少ない分、固まっていることも
あるだろうし、逆によく歩いて
ふくらはぎを使っている人は
酷使していることになるので
これもまた固まりやすい。

自分、ふくらはぎのリリースは
いっつも結構痛い(;・∀・)

あとはその日の体の状態でもう少しここをほぐそうとか、こーゆーストレッチを
やろうかなって具合に行っている。
んでそうこうしていると、大体20分くらい経っているいうわけで。

参考になる・・・なったのかな?(;・∀・)


筋膜リリースグッズ紹介

ここからは自分が現在使っているもの、又は過去に使ったことのある
筋膜リリースグッズの紹介。
気になるものがあったらリンクも貼ってあるので覗いてもらえれば。

トリガーポイント グリッドフォームローラー


これは今現在、自分が自宅で使っているもの。オレンジ色じゃなくて迷彩色だけども。
表面部分の凹凸は柔らかくて弾力性のある素材となっているので当たりは割とソフト。
なんで痛すぎず、柔らかすぎずの硬さ。

トリガーポイントのグリッドフォームローラーを始めて使う人には
すごくおススメ(・ω・)ノ

中心の樹脂部分はABS樹脂材で出来ているので自分の全体重をかけてもビクともしない。
安心して使える。ちなみにカタログスペック(商品説明)によると250kgくらいまで
耐えられるらしい。そんなに必要あります?!って感じもするけども(;・∀・)

色は何色かあるので好みで選べるのも良しって感じ。


LEEPWEI グリッドフォームローラー


これは今通っているジムにおいてあるもの。さっき紹介した「トリガーポイント」の
やつよりも凹凸が深く、表面も少し硬め。

凹凸が深いため、トリガーポイントのものよりも凸の部分がピンポイントに当たるから、
刺激強め設定だ。

自分はグリッドフォームローラーを使うのにまぁまぁ慣れているので、これでも使える。
ちょっと表面硬いし、点当たりするから痛い時もあるけどもね(;一_一)
まぁ痛いのは筋膜がよじれてるか、こわばっているからなんだけども。

「LEEPWEI」のグリッドフォームローラーは少し表面が硬めなので、
初めてグリッドフォームローラーを使う人だと痛気持ちいいを通り越して
ちょっと痛いかもしれない。これがちょうどいい人もいるとは思うけども。

トリガーポイントのやつを使っていて、もう少し強めのコンタクト感が
あるやつで筋膜リリースをしたい人には間違いなくおススメできる。

これも色は何色かあって選べるし、耐荷重も200~300kgくらいあるみたい(;・∀・)


軟式野球ボール


筋膜のよじれ、こわばりが特に強いかなと感じる部分について
ピンポイントでほぐせるのですごく重宝する(・ω・)ノ

軟式野球のボールでなければいけないわけではなく、たまたま自分がちょーどいいと
感じた硬さのボールが軟式野球のボールだっただけなんで、人によっては硬式テニスの
ボールとかでも全然いいと思う。

夏場だと硬式テニスボールはチクチクしそうだけど(^-^;

商品リンクは貼ったけども、軟式野球のボールはスポーツショップとかドンキでも
売っているから買う前に硬さを確認することもできる。

たぶんその方がいいと思う。勇み足で買って自分に合わなかったらショックだし(◞‸◟)


マッサージボール


これも軟式野球のボール同様に筋膜のよじれ、こわばりが特に強いかなと
感じる部分についてピンポイントでほぐせるのですごく重宝する(・ω・)ノ

今まで使っていた軟式野球ボールがひび割れてしまったので今はこれを使っている。
なんでこれにしたかと言うとどっかの筋肉系ユーチューバーが

「このボールの硬さはちょうどいいからおススメ」って言っていたのと、
ちょうどアマゾンで他に買うものがあったからついでに買っただけ(・ω・)ノ

軟式野球ボールより良いと感じたところ

使用感だけど確かに硬さはちょうどいいと思う。軟式野球ボールは中が
空洞なので体重かけると若干つぶれるけど、これについてはそれがない。
つぶれないから体重をかけた時に力の逃げがない。
筋膜により作用する感覚。

もし今からマッサージ用にボール買うなら自分はこれをまた買うかな(・ω・)ノ

材質はラバー(ゴム)で中が詰まってる感じだから軟式野球のボールのように
ひび割れることはないんじゃないかな。

まあそんなに目を見張るほど高い物ではないから数年に一度くらいなら買いなおしても
いいとは個人的には思うけど(;・∀・)


HERO FIT マッサージローラー


これはむかーし通っていたジムにおいてあった。
グリードフォームローラーとマッサージボールは体重かけないといけないから、
どうしても場所が必要になる。

その点これならば使える部位とほぐしの程度に制限はあるけれども、体重をかけなくても
手軽にほぐすことができる。

あと安いね( ..)φメモメモ


「こんな理屈があってこんな風にするとほぐれるよ」という感じに今回書いたつもり
だけど、なんとなくでもいいんで伝わっただろうか(;・∀・)

ただトレしているなら筋膜リリースはやった方がいい。これは確実に言える。
特にあんまし若くない人、体の柔軟性に乏しい俺のような人はなおさらね(;^ω^)