おもしろかった本

超筋トレが最強のソリューションである

どうも、kuro(@kuro28493045)です。
これもなんかの記事で読んでみたら~みたいなことを書いた気もしなくもないけど、
最近読んだのでその感想文。

今までの感想文記事のアイキャッチ画像は本の実物の装丁の写真だったけど、今回からは
最近買った電子書籍リーダーの「kindle paperwhite」を活用。
記事もあるので良ければ↓

kindle paperwhite、買ってしまった

この本は電子書籍で読んだのでアイキャッチ画像は電子書籍で買った場合の表紙になる。
今まで実書のカラー装丁で見慣れている分、白黒だとなんか足りない感じ。
まぁ時期に慣れるでしょう(; ・`д・´)

さて・・・もしこのブログを読んでくれている人がいたとしたら知っていてくれてるかも
だけど、自分は基本的に

なんかダルイ・・」、「めんどくせぇ・・」、
「なんかおもしろいことないかなぁ~」、「別にいーんじゃね?」

この4語が口癖のなんとなくダメな雰囲気を醸し出している人間。←自覚アリ
そんな自分でも続いていることがあって。そう、筋トレ。

始めたきっかけとかは↓の過去記事を読んでもらえれば。←興味ある人、いるだろうか?

なぜか筋トレは続いてる

人間って好きなことは理屈抜きにして楽しい、面白いから続く。
でもそれ以外で続けるとなると何かしらの強制力が働いたり、これしないと
ダメという強迫観念、あとはそれをすることで大変かもだけどたくさんの
メリットが享受できる。

人が何かを続ける理由ってこんなカンジじゃないだろうか。この本は上のポイントで
一番最後に書いた「これをすることでたくさんのメリットが享受できる」という部分に
フォーカスして書いてある。なんで・・・

これから筋トレを始めようかと考えている人の背中を
押す、もう一押しのモチベーション探しにはいい本。

文体としては3人の会話方式で進んでいく。1人は著者、もう1人は執筆に協力した大学の
先生、そしてインタビュアー。

まあ難しいことはよくわかんなかったけど、トレするとこんないいことが科学的に
実証されてるんだよということがわかったのでよかったかな。
ちなみに自分、トレは結構楽しんでやれている。


ここから本編。具体的な内容をかいつまんで紹介。

まぁ何だろう。筋トレをすることを大々的に推奨している本だから、自分的には
筋トレのゴリ押し感を感じなくもないかなぁ。

ただ、うなづける部分も多かった。自分、常々思っていることがあって・・・

人間って暇だったり思考がマンネリ化したり、じっとし過ぎていたり。
あとは脳が退屈しているとつまんないことで悩んだり心配したりする生き物だと思ってる。

そーゆー根拠のない鬱屈した気分だったり、もやっとした思考をを吹き飛ばしてくれるのは
筋トレとか体を動かすことが有効ってゆーのは自分もそう思う。

特に筋トレなんてウェイト持ったら余計なことなんて考えてる余裕なはい。
挙げるので一生懸命で余計なことなんて一切考えられない。

やってる時はしんどいのが9割だけど、終わった後は悩み事や心配事がどーでも
よくなっていることもある。

実際に本の内容として筋トレをすることで精神面の健康、自己肯定感の
低下は筋トレをすることで向上させることができるということが不完全
ながらも科学的根拠を示しながら書いてある。

でもこういう人もいると思う。その運動をする気力がないんだと。
昔の自分もそうだったし、ほとんどの人がそうなんじゃないかとも思う。

始めの一歩の気力を出すのは必要だけど、まずはトレなんて大それた言葉のもんで
無くても散歩とかでもいいと思う。その延長線上に筋トレだったりジョギングとかも
あるんだから。

あとは高齢になった時の健康問題についても科学的な
アプローチで書かれている。

「サルコペニア」ってゆー疾患が社会問題になりつつあって、それを解決するのも
筋トレなんだと。

サルコペニアってなんだ?

サルコペニアとは加齢によって筋肉量や筋力が低下する症状のこと。
これが進むと運動器の機能低下が起こり、介護が必要になる可能性が
グッと上がってしまう。(認知症を含む様々な疾患の可能性有)

※ちなみにだが年齢が若くても筋肉は使わなければ減っていく。
納得。昔の自分がそうだったから。仕事のし過ぎはよくない。

本にも書かれているけど筋肉は高齢になっても鍛えられるみたい。
難しい話は忘れたけど、本に書いてあったことは覚えている。←ちゃんと読んだ?

あと一番わかりやすいのは鍛えることで自己肯定感が向上するのは前に書いたけど・・・

体型がカッコよくから自分に自信が持てるようになる

これは本当。自分がそうなんで。手前みそだけどアラフォーにしてはイイ体してるし。
でもトレする前の自分はガリガリで。174cmで体重55kgしかなかった。←アンガールズ?

それがトレして今の体つきになってちょっとだけ気が強くなった。
それに満員電車でぶつかったりした時にあたり負けしなくなった( ゚Д゚)

こんな些細なことでもトレしてよかったと自分は思えてる。
なんで見た目が良くなるってありふれた理由でもトレする意味はあるってこと。
本にもそんなことが書いてある。

この本読んで今まで感覚としてあったこと、感じたことが科学的にも理由があって
根拠あるんだっていうのがわかったのはなんか納得感がある。

トレする理由は人それぞれ。ムキムキマッチョ目指す人もいればサルコペニアに
ならないようにする人もいるし、ちょっと痩せないと見た目が・・・って人もいる。

理由はそれぞれ。やってみようかなという感情の後押しをするのは第三者の応援で
あったり、今回の本に書いてるような理屈だったりするんじゃないか。

筋トレ始めるのに何かもう一押し必要な人にはいいかも。