タメになった本

プロ論1・2・3

これは私が学校を出て働き始めた時、社会の荒波にもまれ色々と仕事で悩みが
尽きなかった時にすごく勇気づけられたり、自分自身の内にあるうまく言葉に出きない
想いを見事言葉にしてくれた本になります。

かれこれ16年前くらいの話になりますか・・・。
今やだいぶ擦れてしまいましたがね(*´з`)

仕事でうまくいかなかった時、仕事を続けるかを
悩んだ時、思うようにならないことが多くジレンマを
抱えている時に助けてくれてのがこの本。

タイトルにもある通り、「プロ論。」

懐かしいですね。今はもう手元にはありませんが、何回も何回も繰り返し読んだことを
覚えてます。
かと言って一言一句まで内容を覚えているわけではありませんが。(^_^;)

本の内容としてはいくつかのテーマが設けられて
おり、それに対してタレントさん、作家さん、
スポーツ選手等様々な職業の著名人の方の経験や
考えをまとめてある、オムニバス形式になって
います。

例えばですが・・・
テーマ:「仕事を辞めるべきか悩んだとき」 著:「タレント、○○○○」
テーマ:「今の仕事が自分に向いているかわからないとき」 著:「作家、□□□□」
みたいなカンジですね(^▽^)

「一流の人も昔は苦労したかもしれないけど、そーゆう人は一般人の感覚とは違うし・・」
みたく敬遠されるかもしれませんよね。実際私も本の中で記事を書いている著名人の
方の意見全てに共感できたわけではないですし、賛同できたわけじゃーないです。

著名人の方の意見全てを自分に取り込むのではなく、その中で自分にフィットする考え方を
ピックアップすればいいと思います。
あなたはあなた、私は私、著名人の方は著名人でそれぞれ別の人間なんで。

ただあなたの思想に近そうな著名人の方の考えはぜひ参考に取り入れてみてください。

著名人の方がそう考えつくまでに費やした年月をあなたはこの本を読むことで一瞬で
理解して自分のものにすることができるんですから、こんなにメリットのあることは
ないと思います。

私のお薦めはリリーフランキーさんが書いた記事ですね。とても不思議で肩の力の
抜けた、おもしろい人です。確かリリーフランキーさんの記事が掲載されているのは
「プロ論・・・2」だったと記憶しているんですが(^_^;)

「プロ論」がきっかけとなって私はリリーフランキーさんの書いた「東京タワー」や
「ボロボロになった人たちへ」という作品も読んだくらいです。調べたら他にも
おもしろ楽しい著書もあるようですので、興味のある方は「プロ論」以外にそちらも
手に取ってみてはどうでしょう。