体のケア

筋トレ番外編:体のケア~肩編

どうも、kuro(@kuro28493045)です。
今回の「体のケア」は肩(・ω・)ノ

程度の差はあれど肩凝りは今や現代人のほとんどが抱えている問題。
kuro調べだと日本人の約9割の人が肩に何らかの不調を持っている様子。

もしかしたら不調の状態が普通と思っていて、不調だという自覚がない人も
いるかもしれない。それはそれで問題だけど(-“-)
みんな、働きすぎってくらい働いてるんだろう・・・経済大国日本の闇の片鱗か。

・・・「経済大国日本の闇の片鱗」ってゆーのは3割冗談、7割本気ね( ゚Д゚)
これについても今までの自分の人生経験上、何かしら書けるとは思うけれど、
ただ今回はそんなテーマではないので話を戻す(;・∀・)

今回のテーマは肩のケアについて。肩凝りについて自分の知る限りだけどそのメカニズム、
そのセルフケアの方法について書いていこうと思うm(_ _)m

何故肩は凝るのか?

肩凝りのメカニズム

肩凝りを引き起こす多くの要因は猫背。猫背は肩凝りの発生個所である
僧帽筋を引っ張って負荷がかかっている状態を引き起こす。

僧帽筋はざっくりの位置で言うと肩を揉んでもらう部分の筋肉。
厳密にはもう少し範囲が広い。詳しいことは下のイラストを。
イラストの左側が表層筋、右側が深層筋になる。
表層筋、深層筋についてはまたの機会に(;・∀・)

自分も含めた現代人の仕事のほとんどがパソコン作業だと思っている。
そう言っても過言ではないんじゃないだろうか。
パソコン作業をしていると上体の姿勢は前のめりになりがち。
ディスプレイにどんどん吸い込まれていくみたいな感じで。

前のめりの状態で長時間作業すると胸の筋肉が縮んで背中の肩甲骨が
開いた状態になる。そうすると肩が前方に入り込んで巻き込むような
状態になる。これが猫背と呼ばれる状態で「肩凝り」を引き起こす。

負荷がかかって凝り固まってしまった肩(僧帽筋)の状態を改善するには自身で
僧帽筋を揉んだりしても良いと思う。
もちろんリラクゼーションに通うのもいいし整体に行くのもいい。

ただそれだとお金がいくらあっても足りないと思う(+_+)
そうなると当然セルフケアが大事になってくる。

そこで自分が使っていてなかなか使えると感じた肩凝り解消に役立つアイテムを
参考までに紹介しようと思う。


肩凝り解消に役立つアイテム紹介

これについては他の体のケアの記事でも紹介しているけど、
ストレッチポールとマッサージボールという
アイテムがおススメ(・ω・)ノ

ストレッチポールのおススメポイント

ストレッチポールは上に寝るだけで自然に胸が開くので肩甲骨が寄る。
一日パソコン作業で猫背になった状態をストレッチポールなら上に
寝るだけで元の正しい姿勢に戻してくれる。オススメ(・ω・)ノ

ストレッチポール本家の「StretchPole」は品質はもちろんいいけど、
いい値段もする。
品質にこだわりたい人はこれを選ぶのもいいし、もう少しお手頃のやつでも
十分使える。自分が使っているのも本家の物じゃないし。
これは好みかな(;・∀・)



マッサージボールのおススメポイント

マッサージボールは凝り固まった肩(僧帽筋)やその周辺の筋肉に対して
ピンポイントでアプローチできる。

やり方はいくつかあるが一番簡単なのは・・・。

マッサージボールの上に肩(僧帽筋)が乗るように寝そべり、体重をかけつつ
ボールを転がすだけ(・ω・)ノ

慣れないうちは体重のかけ具合、ボールのあて具合を調節しないと
結構痛いかも(+_+)
でもこれ、やるのとやらないのでは肩(僧帽筋)の動きの軽さが全く違う。


あと最後、これは余談だけども。
諸説あるんだけど成人の腕の重さの有力説は片腕で3kg~4kg、両腕で6kg~8kgらしい。
腕を鍛えすぎると筋肉で重くなり、腕の重さでも僧帽筋に負荷をかけてしまう。
その分、僧帽筋も鍛えれば済む話ではあるが(・ω・)ノ