トレグッズレビュー

リストラップの使い方とレビュー

どうも、kuroです。
4連休の3日目。みんなはどんな過ごし方をしているんだろうか。

俺の土日、祝日は家で子供とお留守番と相場が決まっている。
でもずっと家にこもってアニメばかり見せているのもなんとなくだけど
良くない気がする。

なんでこの記事を書いたら子供と公園に行って滑り台で「シュー」っとして
こようかと思っている。今、うちの子のマイブームは滑り台で「シュー」なんで。

「シュー」とは単純に滑るだけなんだけども、なぜか「シュー」と言いながら
うちの子は滑る。ほんと、だれが教えたわけでもないのになんでだろうか。


冒頭読んだだけだと、ただの子煩悩チックなアラフォーおじさんの独り言みたいだけども、
今回の記事のテーマはそんなんじゃない。
今回は自分の筋トレアイテムについて書いてみようかなと。

まずは手始めにリストラップ。

連休中、ジムにも行けないし本を読む気分でもない。ゲームもメルカリで買おうと
探していたけど、欲しいタイトルが結構高い。
ブックオフに行って中古ソフトを物色しようかなとも考えたけど、なんかダルイ。

それなら自分が普段使っている筋トレアイテムの紹介(レビュー)と俺の使い方でも
書いてみようかなって。トレしてる人の参考になればなぁとは思う。

リストラップを使う目的

リストラップの目的は手首の保護、固定。

特にベンチプレスは高重量になってくると、シャフトを乗せる位置が悪いと手首に大きな
負担がかかるし、手首の固定がされていないと押す時の力のロスにもなる。

リストラップを使うことで手首の負担を軽減し、重さに集中できるようになる。
もちろんこれに頼りっきりだとベンチが上手くはならないとは思うけど。
あくまで補助具なんで。

俺個人としてはベンチプレスには絶対必要と思っているし、スクワットでも高重量だと
手首に負担かかるから必須。トレしているならリストラップは持っていたほうが
いいと思う。


リストラップの使い方

リストラップの巻き方は人によってポイントとかあるかもしれない。
これは俺の巻き方であって絶対の正解ってわけじゃないんで、そこはご理解頂きたく。

まずはオーソドックスな巻き方から。俺もリストラップを使い始めた当初はこのやり方で
巻いていた。

①ループに親指を通す
まずループに親指を通して巻き始めの起点とする。

②手首を背屈させた状態でリストラップを引っ張りながら手首に巻いていく。
リストラップはゆるゆるに巻いたのでは意味がない。ゆるゆるでは手首の保護、固定という
本来の役割を為さないんで(;・∀・)
起点を作ったら手首を背屈させた状態で、リストラップを引っ張ってテンションを
かけながら巻いていく。
リストラップを巻く際は手首は背屈させて巻いた方が良いと俺はイイと思う。
ここで理由を書いてもいいけど記事がすごい長くなりそうなんでまた別の時に書くつもり。

③マジックテープで止めて完了
これでリストラップ巻きは終了。写真は左手なので今度は右手でも同じことをしていく。

これでもいいんだけどもね。最後に巻き始めの起点としたループを外そうとした時に
テンションかけて巻いているから、親指が抜けづらかったり抜けない時がある。
なんで俺はループを使わないで巻いている。巻き方は以下。

①中指と薬指でリストラップを保持、巻き始めの起点を作る。
ループを使って起点を作らないので自分の指でリストラップを肘して起点を作らないと
いけない。指が短い人は少しむずいかも(;^ω^)

②起点を保持しつつ手首は背屈させた状態。リストラップを引っ張ってテンションをかけながら巻いていき、マジックテープで止めて完了。
ループを使った巻き方との違いは巻き始めの起点の作り方だけであとは手首の背屈、
引っ張りながら巻いていくというのもおんなじ。

書き忘れていたけどリストラップを巻く位置は当然手首なんだけども、じゃあ手首の
どの位置に巻いたらいいのかということ。下の写真の位置くらいで巻いたら良いと思う。
この位置で手首を背屈させてテンションかけて巻いたら手首の保護、固定はおけ。


リストラップレビュー

①SBDリストラップ フレキシブル Mサイズ

これは前に書いた記事でも軽く触れているやつ。その時の記事はこちら。↓

7月6日、ベンチプレス

自分はリストラップはいくつか持っているけど、今はこの「SBD」というメーカーのを
メインで使っている。理由は2つあって・・・。

1つ目の理由ははデザインが結構気に入ってる。なんかかっこいいから。
これに関しては人それぞれかもだけど(;・∀・)

2つ目の理由はもちろん品質、使用感。
リストラップの目的は手首の保護と固定だけれども、個人的にはこのSBDと武器屋の
リストラップは特に良いと思う。

このSBDのリストラップは使い始めてもう少しで2年くらい経つけれど、マジックテープは
弱くならないし、ホールド感もへたってきている感じがない。

使用した時のフィット感だけれども次に紹介する武器屋のリストラップと比較して生地は
薄いのにホールド感に遜色はほとんど感じない。

値段は安いのに比べたらまぁまぁの値段はするけれども買って損無し。
「お値段以上、ニ〇リ」のCMではないけれど自信を持っておススメできる一品。

硬さは「フレキシブル」と「スティフ」の2種類、長さは「30cm、60cm、90cm」の
3種類。

自分は硬さ「フレキシブル」の長さ「60cm」を使っている。
硬さは知り合いの「スティフ」を使わせてもらったことがあるけど、アレは滅茶苦茶硬い。
なんで巻くと痛い。けれどホールド感はすごい。
あれを使うのはほんとのほんとに高重量の人ではないかな。

なんで普通の人であれば硬さは「フレキシブル」で十分だし、そっちの方が使いやすい。
長さは短いとホールド感が弱いかもだし、長いと巻くのめんどそうだから60cmを選択。

硬さ、長さ共に俺はこれでちょーど良かった。


②武器屋 鬼リストラップ


まずは「武器屋」というメーカーから販売されている「鬼リストラップ」というもの。
この武器屋はパワーリフティングの元全日本チャンプが運営している。
なので品質には何の心配もいらない。もちろん肩書を鵜呑みにしての盲目的な信頼では
なく、実際の使用感も俺的にはすごくいい。

素材は伸縮性のある厚手の生地。生地は厚手なのでちと硬い感じだけども巻きづらくは
なくて、よくフィットするし手首のホールド感もいい。

「SBD」と「武器屋」の品は自分の中では甲乙つけがたい。
どっちを買っても品質には満足できると思う。あとは見た目のデザインでどっちか、
決めていいんじゃないかと思う。

リストラップの値段はピンキリなんだけどもSBDと同様に鬼リストラップもそれなりに
する。するんだけれども、買って無駄銭だったなぁ・・・なんて感じることは
ほぼないんじゃないかな。

ちなみに長さは何種類かあるけれど俺は60cmを使っている。
あまり長いと巻くのめんどいし、短いとホールド感弱いんで。
硬さはSBDみたく種類はない。


③タイタン リストラップ(タイタニウム)

これは「SBD」と「武器屋」のリストラップに出会う前までは良く使っていた
リストラップ。
「SBD」、「武器屋の鬼シリーズ」、「タイタン」は知っている人もいるとは思うけど、
パワーリフティングの世界では超メジャーどころのメーカー。

なんで武器屋の鬼るストラップの紹介でも書いたのと同じく品質は折り紙付き。
硬さと長さも種類があり、自分の好みによって選べるのもいいところではある。

自分は今、正直ほとんど使っていない。全然悪くはないんだけれどもホールド感、
フィット感共にSBDと武器屋の鬼リストラップを超えるほどではない感じ。
あくまで俺の中では。

生地の厚さや触り心地は鬼リストラップに近いかな。でもフィット感については
個人的には鬼リストラップの方がしっくりくる。

タイタンのリストラップはなんかフィット感が少し薄い印象。
ホールド感はしっかりしているんだけれども。

今自分が使っている硬さはタイタニウムという硬さでタイタンのリストラップの中では
やや硬めという位置づけ。長さは60cmのを使っている。

やや硬めというとちょっと頼りない印象を持つ人もいるかもだけど、心配は無用。
これでも十分硬いから(;・∀・)


④Schieck リストラップ


これはトレーニングを始めた頃からずっと使っていたリストラップ。
今まで紹介してきたリストラップの中でも一番安いし、一番柔らかいからリストラップを
これから始めて使う人にとってはエントリーギアとしてちょうどいいかも。

耐久性はそこまでないと思う。俺の感覚だけどコンスタントに週2~4回くらいの頻度で
使っていると、大体1年くらいで結構へたってくる印象。
このへたりっていうのはホールド感であったり、マジックテープの付きが弱くなったり、
リストラップ自体が伸びてしまってという意味で。

でもまぁ買いやすい金額だからへたっても新しく買えばいいという風に割り切れる。

「いきなりそんなイイやつを使う気はなくて、試しにどんなか使ってみたい」

という人はこれを使ってみて感触を確かめるのはすごくいいと思う。


⑤INZER リストラップ(36inch)

まずINZERリストラップ100cmの素直な感想。やっぱり36inch・・・100cmは長い。
私くらいが扱う重量ならやはりもっと短いものが使い勝手はよいですね(;^ω^)
ちなみに今の私のMAX重量は・・・

◇ベンチプレス:110kg
◇デッドリフト:170kg
◇スクワット :170kg
  total   :450kg

声を大にできるほどは強くないので、これからも細々と続けて頑張ります(;^ω^)
セット毎に1m近い帯をピンと張りながら巻くのってなかなか面倒でした。慣れている方は
そうでもないのかもしれませんが、短いものしか使ってこなかった私にとってはう~ん・・
って感じでした。もちろん使っていきますけどね。

INZERリストラップのループはリンクに張っている見本画像と現物では少し違って
いました。

見本画像はラップの片端1個所に取り付けられていますが、現物は両端の2個所で取り付け
られています。実際に巻いた感じですと、ループを使ってリストラップを巻く方は
巻きやすくなっているので、その点はグッドですね。私はループを使わないで巻く派
なのであまり関係なかったのはここだけの話です。

そして一番気になっているであろう巻いた時のホールド感について。
ホールド感はとてもフィットして且つ、ガッチリ固定してくれます。これならば、
手首に不安がある方でも安心して高重量に臨めると思います。

もちろん今回私が選択したのが36inchということもあり、長さの分だけホールド感が
強いというのはあると思いますが、長さを差し引いてもこれならホールド感が・・・
なんてことはないと思います。

ホールド感は「鬼リストラップ」にとても似ています。


結構長くなってしまったけど、こんなカンジかなと。
これ、書く方も結構大変だけど読むほうも結構大変じゃないかな(;・∀・)
こーゆーのを本業にしている人はすげぇなぁ。尊敬する。

もっかい紹介したリストラップのリンク貼っておくので興味ある人は覗いてみてくださいね。