タメになった本

やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本

どんな時に読んだらいいのかすごいわかりやすいですね(*´∀`*)

この本には・・・
「やる気とはそもそも何なのか?」

「活気のある会社とは?」

「あなたの仕事のやる気の素は?」

「上司とやる気の関係」

「性格別やる気を出す方法」等について
書いてあります。

この本は私kuroが今以上に仕事に対してやる気を失っている時期があって、
その時にこの本と出会いました。20代の後半だったかな。

まさに

やる気の出なくて仕事が嫌なときに読む本

やる気の喪失の原因は「給料の安さ、格差」と「達成感の欠如」です。
今思えば金銭よりも達成感の欠如の方が大きかったですかね・・・わたしは(ーー;)

この本を読んだのは私が設計の仕事をしているときでした。私の詳しい職歴は
プロフィールを見ていただければと(;^ω^)

私が当時所属していた設計部門は注文を取ってくる営業マンの人数の半分以下の人数しか
いませんでした。

私が担当してい製品は2人1組で設計するのが通例だったのに会社の人事で相方が
他部署へ異動。人員補填は無し。2人分の仕事を1人でやることに。
よーするに仕事量が2倍(;一_一)

それでも給料は上がらず、 残業代も満足に付けられず。直属の上司や総務部長、
社長からは労いの言葉も無し。
これが今、頻繁に話題に上がる「ブラック企業」とゆーやつだったのかなぁ・・・

正直何の為に、誰の為に、何のやりがいがあって毎日毎日朝早くから夜遅くまで図面を
描いているのか わからなくなりました。自分が納得いく設計ができたという達成感に
少しも浸ることが許されないまま次から次へと仕事が振られる。

もうただロボットのように作業するだけの存在です。

そんな状況の中でも仕事はしていかなければならず。そんな時にこの本と出会いました。
私の状況や性格をわかった上でアドバイスをしてくれているようで、
とても助けられました。 仕事が嫌になりそうになっている方は一度手に取ってみても
いいかも。